ジャニオタによるジャニオタ考察

ジャニオタおじさんが、アンケートを集計してオタク考察文を書いてみようかと。オタク以外についてもちょこちょこ書いていこうと思います。頻度は不定期。

10→11

概念としてのジャニーズを好きになったきっかけ自体がYa-Ya-yahによるものだから、Ya-Ya-yahってグループ、薮宏太というきっかけには担当とかファンとかそういう言葉で納められないものを持ってまして。

今の担当ははしーだし、七五三掛のファンやってるけど、シゲと草野くんと薮くんはその二人とは違う意味で忘れられないというか、思い入れがあるわけですよ。バラエティのYa-Ya-yahきっかけでその三人を好きになって、Ya-Ya-yah見たさで少クラ見てジャニーズ沼にはまった、、っていう。

Twitterとかブログにもよく書いてるけど、本当に。

 

まあそんな感じで、ずっとYa-Ya-yahの亡霊に取り憑かれてたんですよ。

JUMPでデビューできて良かったね。でも、俺はYa-Ya-yahが好きだったよ。みたいな。

それをいつまでも諦められなくて、次第に薮くん自体からも離れてた。2013あたりにはシングルすら聞かなくなってたしね。たぶん感謝祭で見たのが大学生活では最後の生薮くん。

 

特別大きな転機があったわけでもないんだけど、第2回のJないでJUMPの歌を聞いたからかな?

去年の春すぎからまた聞くようになって、いい歌提供して貰ってるなと思い楽曲ファンに。

RWMとかウィークエンダーすらまともに聞いてなかったからな、、はしーに夢中でした。

そんで去年のツアーでDear.のラストをハモってたんだけど、それを聞いた時に『あれ、JUMPの薮くんも良いじゃん』って純粋に煽り抜きで初めて思った。

いやJUMPはJUMPとして素敵な良いグループだったんだろうけど、俺がそこから懐古厨として目を背けていたというか、何て言うか。

 

Ya-Ya-yahの薮くんが最高で、みんなそれを望んでいる』と思ってたわけじゃないんだけど、やっぱりそのグループ自体が俺の中で大きすぎて、好きすぎて、だからどうしてもそれを求めてしまったよね。

ずっと真ん中で、メインボーカルで、主役でいる薮くん。

 

でもそうじゃないなって、今日の公演を見てやっと思え始めたのかなって。

いや真ん中で歌う薮くんを見たいって気持ちは相変わらずあるし、Ya-Ya-yahのことも大好きなままなんだけど、今のJUMPとしての薮くんも良いよね。

 

コーラスとかwow wow叫ぶところをやってても、真ん中にいても、MCをやってても違和感ないというか、JUMPっていうデビュー用に作られたグループが、10年で違和感を無くしてくれたというか、

今で言うと今で言うとラブとストが合体したようなものだよね、、キンプリは元々二つで一つ感あるからちょっと違うし。

その中にいる薮くんに俺がどうしても馴染めなくて離れてしまってて、その違和感を取り除いてくれたのは時間とかメンバーの努力とか恵まれた楽曲とか色々あるんだと思うけど、こうやってまた薮くんのこと好きだなって思わせてくれたのはやっぱり幸せなことだと思うよ。

 

そうやって考えると10年ってあっという間のようで、やっぱり長いのかも。

あの頃の俺はまだ中学生だったわけだし。

 

今日の公演も十周年メドレーだったり、UMP→ドリカムの流れだったり、違和感がありながらも応援してた頃の気持ちを思い出しつつも本当に胸いっぱいの公演でした、、、SUMMARYはオタク死んじゃうから、、、、

 

11周年目の最初のコンサートに入れて楽しかったです。

明日も楽しみだな、、、それで俺の2017年は終わりです。

 

10年前の貴方も。

 

f:id:yohafis:20171209012730j:image

 

 今の貴方も。

 

f:id:yohafis:20171209012803j:image

 

そしてきっとこれからの貴方も、応援しています。